おまケロのおまけの日々

札幌市白石区あたり 徒歩圏内あちこち情報と、趣味のあれこれブログ。たまに遠くへ出かけます。

北都公園

ぽつりぽつりと雨が
風もありますが何より雨が気になる天気で、時折ポツポツ来ました。

ツツジが一気に咲き出しました。
ツツジ 本通16丁目北
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今日は厚別川

昨日の雨も上がり良い天気です
風がありぽかぽかにはならない気温です。排雪場は順調に減っているようです。

白石東地区センター、予約していた本が入荷しました。
白石東地区センター
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月寒川を36号線まで

何とか天気は持ちました
風が強めなので暑くはない天気でした。体感温度は10度くらい?

72系統南郷線札幌駅行きです。500mほどで12号線に曲がります。
72系統南郷線札幌駅前行き
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ぼちぼち上野幌まで

晴れましたが風が少し冷たい
ぼちぼち花と鳥にあたるだろうと予想して出かけました。

だいいち公園はまだ雪が残ってます。左手の鉄棒の辺り。
だいいち公園
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北都公園まで

天気晴れ
気温はまだまだ、風も少しあり散歩には後一歩の天気です。

あちこちでツツジが少しずつ咲き始めました。日当たり良いところはもっと前から咲いています。
ツツジ 本通16丁目北
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83「最近見た映画」4月10日~17日

予報通りの雨
気温も5度くらいと寒めです。風はあまりないので良しとしましょう。今日は映画の話を書きます。

容疑者Xの献身』(2008年、日本映画、128分)見4
靖子は娘の美里と二人アパートで暮らしています。
そこにある日二度目に別れた夫が金をたかりに来ます。
帰りしなに娘にまで手を出すような発言をしたため大げんかになり殺してしまいます。
茫然としている母娘に隣に住む石神が救いの手をさしのべます。
石神の協力により2重3重のトリックが仕掛けられ、
第一の容疑者であるにもかかわらず逮捕されずに済みます。
その頃捜査が行き詰まった草薙刑事は物理学者の湯川に相談を持ちかけます。
湯川は大学の同期だった石神の存在を知り事件の背景に興味を持ちます。
原作は東野圭吾さんの直木賞を取った同名の小説です。
湯川が持ち込んだリーマン予想の論文に5時間足らずで間違いがあると言った石神はやはり天才だと思いました。

ワイアット・アープ』(1994年、アメリカ映画、191分)見3
西部劇ファンならずとも一度は聞いたことのある有名な保安官の名前です。
西部劇でOK牧場の決闘と相棒のドグ・ホリディは何作も映画で見ています。
この映画はワイアット・アープの生い立ちとその後の人生を追った伝記映画のようです。
これを見ると一攫千金を狙って銀鉱山・金鉱山に関わったり連れあいを亡くして荒れた人生を送ったり、
あるがままの人生が赤裸々に描かれています。
知り合った人たちとは兄弟のように親交を深めるか仇のように戦うか極端です。
ダッジシティ、トゥームストーンなど西部の町で名を馳せます。
西部劇ファンなら一度は見てみたい映画です。
話は実話寄りなので若干盛り上がりに欠ける感じがしました。
最後は夢を追って若い妻と船でアラスカに旅立つところで終わっています。

ハムナプトラ2/黄金のピラミッド』(2001年、アメリカ映画、130分)見3
前作「ハムナプトラ 失われた砂漠の都』の続編になります。設定は前作の9年後です。
前作の冒険家リックとエヴリンは結婚していて子供アレックスがいます。
エヴリンの兄も健在で相変わらず頼りになりません。
遺跡で見つけた腕輪が作動すると一週間で世界は滅びる。そのとおり息子の腕で動き出します。
古代エジプトの大神官イムノホテップは前作で滅びたはずなのにまた復活します。

砂漠の流れ者』(1970年、アメリカ映画、122分)見3
砂金掘りのケーブルは仲間のボウエンとタガードに騙され砂漠に置いてきぼりになります。
水無しで砂漠を彷徨いもう動けないと言うとき水源を発見します。
その水源は誰も知らない水源で駅馬車の駅逓を作り駅に住み水商売と食堂を始めます。
立ち上げに関しては隣の駅逓にいたインチキ牧師に、娼婦ヒルディと仲良くなります。
そしてある日ボウエンとタガードが現れます。
ちょっと変わった不思議な西部劇です。

バッド・ガールズ』(1994年、アメリカ映画、99分)見3
娼館の女経営者のコーディは娼婦が嫌がる事をする客の大佐を撃ち殺します。
怪しい裁判で縛り首を宣告され、刑を執行されようとするとき娼婦3人組に救われ一緒に逃亡します。
とりあえず娼婦のアニータの亡くなった旦那名義の製材所へ行こうと言うことになります。
しかしその町で権利書を確認すると旦那が亡くなると相続の権利が喪失することが解ります。
コーディは貯めていた貯金を解約して現金を手に入れようと銀行に行きます。
その銀行でコーディの前の愛人のキッドが仲間と銀行強盗に入ったところにでっくわします。
当時女性たちが徒党を組んだとしても生きていくのは厳しい世界のようです。

ブルース・ブラザース2000』(1998年、アメリカ映画、123分)見3
前作『ブルース・ブラザース』の続編です。あれから18年後の話です。
今度はエルウッドが出所するところから始まります。
でも兄ジェイクは亡くなっているので迎えに来ません。
小父貴も亡くなっていて、でもしばらく立っていると迎えが来ます。
今回も孤児院を訪ねマザーに会いに行きます。
そこにいたバスターという少年と意気投合します。
更に酒場でマイティ・マックの才能に気づきブルース・ブラザースを結成する決心をします。
今度はバンドコンテストに参加する為メンバー集めを開始します。
二回目はいらなかったと言うのが感想です。見ればそれなりに楽しめますが。

プリティ・リ―グ』(1992年、アメリカ映画)見3
オレゴン州の牧場に住む姉妹のソフトボールプレイヤーにスカウトが現れます。
時は1943年、プロ野球選手が次々と戦争に出征し大リーグ維持が難しくなってきました。
女子野球リーグを創設しようと言うことになって有望選手をスカウトしていると言うことです。
目的は技術もさることながらあくまでLadyである事と見せるプレーであることです。
主人公はドッティ強打者です、妹のピッチャー、やる気のない監督等が出てきます。

めぐり逢えたら』(1993年、アメリカ映画)見2
ラジオで妻の思い出を話しする男にそれを聴いた女が涙を流す。
婚約者がいて間もなく結婚しようとするのに。
それだけならまだしもその見も知らずの男に引かれていき・・・。
涙ものなのかも知れないのですが、私には最初から感情移入しずらくて困りました。

ナイロビの蜂』(2005年、イギリス映画)見3
原作はスパイ物が得意なジョン・ル・カレの同名小説です。
ケニアのナイロビに駐在しているイギリス一等書記官ジャスティンの妻テッサが
黒人医師のアーノルドと地方を調査中殺害されてしまいます。
ゲリラの仕業だとして報告を受けますがジャスティンは納得しません。
手がかりを求めて探し回りますが圧力がかかってきます。
小説でありながらほぼ実話とされる映画です。
不安定な緊張感のあるカメラワーク。そして亡くなった妻へ命を賭けた愛。
UNの飛行機がタクシーのような使われ方をしているのに驚きました。

バイオハザ―ドII アポカリプス』(2004年、アメリカ映画)見4
前作『バイオハザード』の続編、アンブレラ社の地下機密研究所での細菌汚染その後です。
地上にあるラクーンシティでは事件を知らずいつもの暮らしをしています。
アンブレラ社が調査のため派遣された調査隊が地下研究所に潜入しようとすると、
汚染された者たちに襲われあっさり地上に汚染がまき散らされます。
アンブレラ社はすぐに市警備と協力し町を封鎖する手段に出ます。
そして封鎖後最終手段に出ます。
前作と繋がる人物や化け物などが出てきます。
アリスとジルはキャラがかぶっているような気がします。これからどうなるのでしょう?

いつものように「また見たい度」(あくまでも個人の感想です)
見5(何度でも見たくなる)、見4(きっとまた見たくなる)
見3(一度で十分と思うが、暇があれば見るかもしれない)
見2(見なくてよかったかも)、見1(見たことが損失かも)

明日は曇りのち晴れの予報です。気温もあまり上がらないようです。

今日は足慣らし

晴れで風が少し
気温も10度くらいだろうと思います。今日は昨日負傷(自称肉離れ)した足慣らしです。
痛みも治まってきたので出来るだけ短距離での散歩をしてみました。

クロッカスがあちこちで咲いてます。春一番の庭花で長持ちします。
クロッカス 本通17丁目北
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