おまケロのおまけの日々

札幌市白石区あたり 徒歩圏内あちこち情報と、趣味のあれこれブログ。たまに遠くへ出かけます。

虹の橋まで

天気いまいち
おおむね曇り、たまに晴れでしたが長続きしません。

渡辺果樹園さんの倉庫。煉瓦で風情があります。
渡辺果樹園
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北都公園と買い物

予報通りの曇り
夕方からは雪の予報も出ています。

名前、まりんちゃんだと言うことが解りました。
まりんちゃん 平和通17丁目南
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ここロード~札幌新道

良い天気が続きます
例年だと晴れても強風がすごくて散歩も大変なのですが今年は穏やかな日が続きます。

ガリバー建設中です。また看板が変わりました。
ガリバー 建設中
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春本番

晴れ、気温高め
風も少しありました。雪は溶けてスカスカで上を歩くことは出来ません。

滑り止め用砂が平和通17丁目南に落ちていました。
砂 平和通17丁目南
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78「最近見た映画」3月9日~14日

良い天気でした
少し風がありましたが春の天気でした。今日は買い物助手なので映画の話を書きます。

コン・エアー』(1997年、アメリカ映画)見3
退役したばかりの軍人ポーがちょっとしたトラブルでチンピラを殺してしまいます。
過失致死で刑務所に送られ今日は仮釈放の日です。
コン・エアーと呼ばれる連邦保安局専用の輸送機で運ばれますが、
同乗する面々は凶悪犯が揃っていました。
予想通り囚人が反乱を起こし輸送機を占拠します。
脱獄する必要のないポーはどうやって状況を納めるのかと言う話です。
悪人がホントに悪人らしくて同じ飛行機に同乗したくない感じです。
FBIの若い方は勘が良く的確な判断をしますがその上司はダメダメでしかも権力を振り回すタイプです。
最後はこんなところに着陸して良いのかという所に降ります。

バレッツ』(2010年、フランス映画、117分)見4
映画のヒントになったのは22発の弾丸の受けて生還した実在の人物で一部事実が含まれているそうです。
実話というとやばい話なのでどこまでが真実かは言えないでしょう。
話は引退したマフィアのボス、マッティがある日駐車場で暴漢に襲われ22発の弾丸を受けます。
当初は命が危ぶまれるものの無事生還します。
身内のものが調べて黒幕は子供の頃からの親友のザッキアだということが解ります。
復讐しようとする部下たちを押しとどめます。血で血を洗う事態は避けたかったからです。
しかしザッキアたちは矛を納めることなく再度攻撃を仕掛けてきます。
信頼する部下が殺されさすがに頭に来たマッティは敵地に乗り込みこれから一人ずつ殺してゆくと宣言します。
警察の女もザッキアに恨みのある骨がある役でジャン・レノのボスと併せてとても面白い映画でした。

塔の上のラプンツェル』(2010年、アメリカ映画)見5
ディズニーのミュージカルアニメ映画です。アンデルセンの髪長姫のアニメ化のようです。
ストーリーはある国の王女ラプンツェルが赤ん坊の頃に魔女に攫われ育てられます。
それは王女の長い髪の毛が怪我を癒し、魔女を若返らせる効果があるためでした。
外の世界は危険だとして17歳まで塔の上で暮らしています。友達はカメレオンのパスカルだけです。
ある日お城でティアラを盗んだ泥棒の一人ユージンが塔に忍び込んだのでフライパンで倒します。
そして助ける代わりに明日の夜にお城と町で行われるランタン祭り?に連れて行ってくれと頼みます。
山賊たちも人が良く素朴なアニメでした。

夫婦フーフー日記』(2014年、日本映画)見3
川崎フーフによる闘病ブログとそれをまとめた書籍「がんフーフー日記」のドラマ化、映画化作品だそうです。
話は日記形式なのですがあっちに行ったりこっちに行ったりで視点が定まりません。
この映画では清水ダンナは亡くなったヨメが見えてしまいそちらとの会話に気を取られます。
二人の世界に入れず見てる人を取り残して行きます。
この力の抜け具合は困った感じになりました。
子育てとヨメの病気の進行が描かれますが集中できません。
ヨメの闘病記をまともに表現すると重すぎて題名にそぐわない感じになるのは解りますが、
感情移入できるくらいには流れを解りやすくして欲しかった映画です。

死海殺人事件』(1988年、アメリカ映画)見2
A・クリスティの「死との約束」の映画化です。ポワロものです。
家族で世界旅行の途中死海を旅行中に莫大な遺産を継いだボイントン夫人が毒殺されます。
犯人は誰か?子供4人で実子1人、継子3人それぞれ動機はあるものの実行できるほどの根性はなさそうです。
父親の遺産分与に不服だったとしても。それぞれ結婚したりつきあっている人がすべて容疑者です。
他にもちゃんと仕事をしない弁護士。何か関係ありそうな医師。つきあいの長いらしい夫人代議士。
よく解らないうちに犯人には名誉ある解決が付きました。納得いかないのですけど。

アイアンマン』(2008年、アメリカ映画)見3
原作はアメリカンコミックで同名漫画の映画化だそうです。
兵器産業などのコングロマリット、スターク・インダストリーズの社長スタークは自社新製品PRの為、
アフガニスタンでデモンストレーションを行います。実験は成功しますがその後ゲリラに襲われ囚われます。
攻撃された際爆発で金属片が心臓近くに有り、
インセン博士の手術で電磁石により刺さらないように制御する応急措置が取られていました。
自動車用バッテリーはスタークがすぐにエネルギー源を開発し置き換えます。
ゲリラ側からクラスターミサイルの製造を命令されますが実際にはパワースーツを製造して脱出を謀ります。
漫画に馴染みがあると実写化されるのは楽しみでしょうがどうでしょう。
まあまあ面白かったのですがシリーズを見続けるかと言われれば遠慮しておきます。

ハナ 奇跡の46日間』(2012年、韓国映画、127分)見3
1991年千葉で開かれた世界卓球選手権で史上初めて結成された北朝鮮、韓国の統一チームの実話だそうです。
韓国の卓球選手のヒョン・ジョンファと北朝鮮のリ・プニは中国を挟んでライバルでした。
千葉の世界選手権に入る直前にコリア統一チームを作ると言われ悪戦苦闘が始まります。
北朝鮮の監督と韓国のコーチが話し合い両チームが馴染むようにいろんな手を使って融和を図ります。
それがうまくいったのか準々決勝まで問題なく勝ち上がっていきます。
何となく入り込めない映画でしたが最後のお姉さんに泣けました。

アナと雪の女王』(2013年、アメリカ映画)見4
アンデルセン作品ならカイをゲルダが探しに行く話です。トナカイも出てきます。
この映画は全然違う話ですが日本でも大ヒットしたのは記憶に新しいところです。
真面目で自分の能力に悩む姉エルサと自由奔放な妹アナが主人公です。
他に雪だるまのオラフ。トナカイのスヴェン。氷屋のクリストフ。
愛とは自分より人を大事に思うこと。これが凍った心を溶かします。
考え方はアナよりエルサの方が近いので私もこもってしまうかも。
でも誰も来てくれないのでずーっと一人です。

救いたい』(2014年、日本映画)見3
東日本大震災の避難所で出産の面倒を見た縁で自分の医院を閉じて被災地で診療を続ける夫。
仙台医療センターで麻酔科科長として勤務する妻。父を亡くしたトラウマがある若い麻酔医。
最愛の妹を亡くした自衛隊員。それぞれが大切な人を亡くした人たちです。
事件らしきものは夫の診療所に勤務する看護師の母親が腸閉塞になる話です。
地元で初めて行われる祭りに再生のメッセージが込められています。

ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル』(2011年、アメリカ映画、135分)見4
古い方にはお馴染みのテレビドラマ「スパイ大作戦」の新映画化作品の4作目です。
CIA中の極秘組織IMF工作員のハナウェイはある人物に渡るはずの書類を横取りする任務で、
国際的殺し屋のサビーヌに手にかかり失敗します。
その頃刑務所に入れられていたイーサン・ハントは脱獄した後ハナウェイのチームを引き継ぎます。
その後クレムリンに潜入したり、貨車の中で次の計画を立てたり、
ブルジュ・ハリーファ・ビルでどきどきのアクション、ムンバイでの戦いもあります。
中身が濃くてアクション映画を2,3本見た感じになります。

いつものように「また見たい度」(あくまでも個人の感想です)
見5(何度でも見たくなる)、見4(きっとまた見たくなる)
見3(一度で十分と思うが、暇があれば見るかもしれない)
見2(見なくてよかったかも)、見1(見たことが損失かも)

明日も良い天気の予報が出ています。手放しで春。

北都公園まで

昨日とはうって変わって
良い天気になりました。気温が高めなのか雪の上は歩くのが困難でした。

旧白石亭の林、現北海道看護協会。
旧白石亭
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77「最近見た映画」3月5日~9日

曇りで風強め
気温は+なのですが風で断念しました。映画の話を書きます。

のだめカンタービレ 最終楽章(前編)』(2009年、日本映画)見4
のだめカンタービレ 最終楽章(後編)』(2010年、日本映画)見4
漫画もドラマも見ていないので細かい話はわからないまま見ました。
原作は二ノ宮知子さんの漫画をドラマ化、アニメ化あるいは映画化だと言うのは知っていました。
怪しげな外国人だったり、現地の人たちが日本語を話すという設定は、
最初違和感がありましたがすぐ馴れました。
映画は千秋が今にもつぶれそうなルー・マルレ・オーケストラの常任指揮者に就任するところからです。
千秋が楽団の立て直しに奔走する日々を中心に描いています。
後半はのだめの究極の目標であるピアノ協奏曲での千秋との競演に至までの葛藤が描かれます。
この映画馴染みにくいクラシックを目で見せてくれる効果がある映画だと感じました。
音楽だけではダメでそこに導いてくれるお友達が居るのは理解が深まります。
それにしてもたくさんの登場人物の関係がよくわからず、
やはりドラマなどを見ているともっと感動があったのにと残念に思いました。

ベイブ』(1995年、アメリカ映画、92分)見3
メルヘン風コメディ。全部の動物が普通に会話してる楽しい映画です。
子豚のベイブは体重当てクイズの景品としてホゲット農場にもらわれてきます。
お調子者のアヒルや牧羊犬夫婦、飼い猫、羊のメーたちなどと暮らし始めます。
そのまま行くとベイブはクリスマスにハムなどに加工されるのがあきらかですが、
牧羊の腕とある日野犬に襲われたときの機転を知りホゲットは牧羊豚として訓練を始めます。
動物が子供くらいに言うことを聞いて演技をしているように見える映画です。
多分映画を作った人たちの努力の成果でしょう。
それとベイブの声がぴったりだと思いました。

シャ―クアタック』(1999年、アメリカ映画)見2
シャークとつきますが前半までは確かに鮫の話題ですが後半は人間同士の醜い争いになります。
友人が鮫で死んだ原因を調査しに来てみると、最後はアクション映画になってしまいます。
鮫から抽出したガン特効薬を人体実験している研究者が居たり、
鮫を凶暴にして人が来なくなるように細工している市長が出てきたりします。
こういう展開は期待してなかったのですが。

沈黙の制裁』(2014年、アメリカ映画、92分)見2
誰だかわからないほど太っているセガールさんに会えます。
傭兵を生業とするアレキサンダーにCIAからの依頼があります。
ミッションはすぐに片付けますが、人身売買から逃げ出してきた女を助けます。
傭兵というヤクザな仕事をしてきたから、罪滅ぼしに人助けも良いんじゃないかと言い出します。
そっからがいつものやっかい事に巻き込まれます。
相棒の陳が忠実でよく働くのでアレキサンダーは動きがぎこちなくても大丈夫でした。

ワールド・トレード・センター』(2006年、アメリカ映画)見4
2001年9.11に起こったことの一部分の映画化です。
港湾警察の班長ジョン・マクローリンとウィル・ヒメノ、他は、
建物内の避難指示と誘導のため貿易センタービルに入ります。
準備中にビル倒壊に巻き込まれ身動きが取れなくなります。
狭い中で正気を失わず救助を待っている姿が描かれます。
海兵隊員のカーンズとトーマスの捜索により発見されました。

沈黙の報復』(2007年、アメリカ映画、92分)見3
若い警官が撃たれて死ぬ。マックス・バリスタ-、サイモンの息子でした。
ギャング同士の抗争に巻き込まれ死んだとする警察の見解に納得いかないサイモンは独自の調査を始めます。
殺害現場近くの安い宿に泊まりながら動き回ります。
この地域はハイドパークのグループとイーストサイドギャングスターズとの争いがあります。
ハイドパークの組長チボとは馬が合い問題なしと判断します。
悪徳警官とイーストサイドが手を組みハイドパークの麻薬取引を皆殺しにして横取りします。
マックスを殺した奴を殺すと言いながらあたる幸いなぎ倒していきます。
久しぶりに面白いと思ったセガールものです。

ベイブ/都会へ行く』(1998年、アメリカ映画)見3
とてもヒットした「ベイブ」の続編です。
ベイブが井戸で怪我をさせたホゲットに代わり、
お金を稼ぐためママホゲットと飛行機に乗ります。
途中麻薬の運び屋と間違われ行くところが無くなり街のホテルにたどり着きます。
そのホテルは何故か動物がたくさんいて仕事をしていました。
ストーリーがてんこ盛りといった感じでせっかくのいろんな動物が活躍できていないように思いました。

96時間/リベンジ』(2012年、フランス映画、92分)見4
例え逆恨みでも復讐しなければならない家族の掟がある。
前作96時間で退治されたアルバニア人たちは特定の村の出身でした。
その村の故人との係累がムラドを中心に組織を組んでブライアンに復讐しようとする話です。
その日ブライアンは元妻とイスタンブール見物に出かけますが、男たちに襲われ囚われます。
娘には隙を見て連絡を取り一味から逃れるように指示します。
指示通りうまくいってブライアンだけが娘と逃れます。
免許を取っていない娘にものすごい高度な運転をさせています。
アルバニアオヤジが一方的に悪いようには思えませんでした。

オリエント急行殺人事件』(1974年、イギリス映画、128分)見3
私立探偵のエルキュール・ポワロは仕事先のイスタンブールにまで依頼があって、
急遽オリエント急行でイギリスに向かうところから始まります。
だがこの季節としては珍しく寝台車が満席のため困っていたところ、
友人の鉄道会社重役の男に寝台車を割り当ててもらいます。
雪崩で不通になった二日目の朝、一等寝台で富豪ロバーツの死体が発見されます。
居合わせた医者の診断によるとナイフで12カ所刺されていることがわかります。
それも深さがバラバラで致命傷は3カ所ほどあるといいます。
雪に閉じ込められた列車内で外部に逃亡した跡はなく列車内に犯人が居ると判断されます。
このアガサ・クリスティ原作の小説は映画化前に読んでいます。
トリックも記憶があり映画もその通りでした。独特の余韻を残す作品です。

告白』(2010年、日本映画、106分)見4
告白ではなく告発ではないかと思います。牛乳にHIV血液を混ぜたとするのは告白ですが偽証です。
教師の森口は娘を亡くし結婚はしていないものの娘の父もHIVで失い退職します。
最後の日事故死したとされている娘は本当は殺されたとして犯人を少年A、少年Bとして話をします。
その後少年Aはクラス中の白い目もありながらそのまま登校を続けます。
少年BはHIV感染を気にするあまり自宅の部屋にこもってしまいます。
そして新学年が始まり新任の熱血派、寺田先生が赴任します。
森口先生の話を知らない寺田先生は少年Bを何とか登校させようと女子生徒の美月と二人で通います。
そして寺田先生の情熱に少年Bは・・・。
この映画の原作は湊かなえさんの同名小説です。小説も読みました。
映画の方は人間の毒性が良く出ていてすごいと感じました。

いつものように「また見たい度」(あくまでも個人の感想です)
見5(何度でも見たくなる)、見4(きっとまた見たくなる)
見3(一度で十分と思うが、暇があれば見るかもしれない)
見2(見なくてよかったかも)、見1(見たことが損失かも)

明日も風があり天気も良くないようです。外れないかなあ。
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