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望月寒川の橋 その2

望月寒川中流を歩きました
五輪通~白石バスターミナルまでの区間です。取材は下流からですが記事は上流から書きます。
(取材日は2015年8月31日です)

西岡高架橋は通称五輪通(道道82号線)が通る大きな橋です。望月寒川は小さい川ですけど。
現在工事中です。
西岡高架橋
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tag : 望月寒川の橋

今日の散歩

今日は望月寒川の橋その2
また歩きました。ちょっと久しぶりに暑い日です。

先ず地下鉄で南郷18丁目駅-白石駅移動。
地下鉄 南郷18丁目-白石
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今日の虫

虫が少し

アキアカネ♀がいました。
アキアカネ
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今日の散歩

天気はまずまず

ガガイモが実を付けてきました。(厚別川)
ガガイモ 実
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苗穂車両所輪西派出2015公開

今年も行ってきました
昨年から輪西派出となって二度目のイベントです。今年は少し早く8月です。昨年は10月でした。

室蘭に行く前に はまなす を見に行きます。ここは柏丘中学校近くです。
はまなす
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今日の散歩

天気はいまいちでも何とか
明るさは何とかなりました。でももう一つメリハリが撮れない。

ホオズキが咲き始めていました。曇りの日の赤はうれしい。
ホオズキ A
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おろしや国酔夢譚

岩より硬い帰国心が歴史に残した
もちろん大黒屋光太夫本人の記録、他人を動かす人となりが欠かす事の出来ない要素でもあります。
当時のエカテリーナ女王に直訴するほどの帰国心というのがすごい。それだからこそ歴史に名を残したのでしょう。

伊勢の漁師であった沖船頭大黒屋光太夫とその一統計17人が遭難して、
カムチャッカ半島の更に先のアリューシャン列島アムチトカ島に流れ着きます。ここでロシア語を習得します。
その後カムチャッカにほぼ自力脱出し、オホーツク、ヤクーツク、イルクーツクへと帰国許可を求めて次々移動するため、
日本から遠ざかってゆく一方です。この間に仲間も次々と倒れてゆきます。
イルクーツクでは恩人とも言える博物学者のキリル・ラックスマンの知己を得ることが出来ます。
この人が帰国に奔走して貰えたのが成功の元でしょう。
いよいよロシアを横断してサンクトペテルブルクへ行き最終的にエカテリーナ2世に直訴して帰国を許されます。

それまでロシアは漂流者に対し給金を与え生活に不自由ないようにしていたので、
彼らも日本語学校の教師として十分に豊かに生きてゆけたはずです。
事情があるとは言え仲間二人がその道を選び帰国を断念します。
結局光太夫と他に二人だけ帰国を果たしますが一人は根室について直ぐに死んでいるので、
最終的に故国に帰ったのは二人だけになります。

私の知っている大黒屋光太夫はすべて みなもと太郎のギャグ歴史漫画「風雲児たち」からです。
この漫画に経過が詳しく描かれていて、それを確かめるために見たようなものになりました。

この映画は原作が井上靖さんなのに失礼ながらそんな見方をしました。
出来るだけ原作(史実)の通り描こうとしているようでした。
これだけ波瀾万丈な話ですから史実を忠実に描くだけでスペクタクルになりそうです。
面白くなければバチが当たります。あとはそれぞれのエピソードの強弱でしょうか。

この当時世界に名の知れている日本人として中川淳庵と桂川甫周名前が、
ラックスマンとの会話で出てきますがもちろん光太夫はこのときは判らなかったのですが、
帰国後幕府による聞き取りの際、桂川甫周が書記役で列席していた時この二名の名がが上げられたとあります。
多分帰国後光太夫は蘭学者と親しくしていたようなので、生きていた桂川甫周とこの話で盛り上がったことでしょう。
1992年の日本映画です。

今日は出かけようとすると雨で、空も暗かったので散歩は中止しました。

望月寒川の橋

望月寒川は橋がたくさんあります
やはり月寒川、厚別川に比べ市内寄りであること、少し小さい河川のため小さい橋がたくさんあるからでしょう。

(その1として2015年8月26日調査分です)
白石バスセンターから最下流の合流点まで案内します。調査とは逆になっています。
まずは駐輪場からです。望月寒川の上にふたをするように駐輪場が4カ所設置されています。
これらは橋代わりにもなっています。駐輪場橋4としておきます。
駐輪場橋4
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tag : 望月寒川の橋

今日の散歩

今日は望月寒川の橋その1
最後の大物望月寒川に手を付ける日が来ました。計画では4~5回必要と見ています。
何せ現場は歩くには遠いので、あれこれ悩みますが先ず始めてみようといったところです。
初回は計画通り地下鉄を組み合わせました。約4時間掛かりました。

先ずJR貨物を通ります。HDはいつも通り二輛で働いていました。
HD仕事中
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二里川の橋

天気快晴二里川の橋
札幌市の管理距離1.2kmの短い川ですが、以前は5.6kmと記載されたブログもありました。
色んなブログをつなぎ合わせると、源流はイオン平岡店裏の北電の大池あたりらしく、
そこから平岡中央小学校を通り東光ストア平岡店の南側専門店街をとおり厚別滝野公園通りを渡り、
北野緑地へ入りそのまま大谷地西の今の源流に繋がっていたようです
大元の情報が見つからないのであくまでもこんなもんかなと考えたものです。違っていたらごめんなさい。
(この記事は今日の散歩からコピーしました)

流路は1.2kmと有りますが少し長くして北野緑地からつなげます。
北野緑地に入る土管の出口です。雨がなければなめる程度の水量です。
北野緑地 土管出口
二里川の橋はこちらに続きます。

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tag : 二里川の橋

Benri-Navi

benri-navi by myhurt

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札幌白石区の出来るだけ徒歩ブログ
おまケロのブログに来て下さいまして  ありがとうございます。
プロフィール

おまケロ

Author:おまケロ
札幌市白石区の住人。
役に立たない地域限定徒歩圏内
情報と、たまに遠くへお出かけ。
読書と新旧の音楽などの話を
落ちもなくだらだらと・・・の予定。

しかし誤字脱字 意味不明言葉の
洪水で、修正のモグラたたき状態。
どうか広い心で見て下さいね。