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ホタルブクロ咲きました 6月30日

今日も晴れました、風強め
気温は高かったようですが風が強めで暑くは感じませんでした。湿度が低めだし。

アカスジカメムシはセリ科の花の上に良くいます。以前の記事でコンサドーレカメムシと書いたことがありますが、
ACミランカメムシと書いてあるブログを見つけました。考えることはみんな同じです。
アカスジカメムシ 本通北
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今日はここロードを歩く

まぶしいような晴れ
気温も上がったようです。風はほとんど無し。湿度もあまりありません。

あかつき橋から月寒川上流方向です。
月寒川 あかつき橋から上流
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陽だまりロードを歩く

今日も晴れて得した気分です
気温も午前中は暑いと言うほどではありません。さすがに上着は途中で脱ぎました。

スズメが巣立ちを始めています。このスズメは親です。飛び方が違うのでこの時期は容易に見分けがつきます。
スズメ 本通北
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月寒川と北郷の花

ようやく晴れました
気温も涼しく絶好の散歩日和です。いつもの~月寒川~北郷~柏丘跨線橋~を歩きました。

6月はバラです。白石区の花も薔薇なのであちこちの公共施設にバラが植えられています。これは近くのお庭です。
バラ 本通北
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最近見た映画 その31

昼頃まで雨降り、散歩なし
良く降ったものです。さすがに今日は昨日より弱い雨になってました。
曲特集を考えましたが良いのを思いつかずやめました。今日も旧作映画の話です。

ザ・ワーズ 盗まれた人生』(2012年、アメリカ映画)見3
小説家を目指しているロリーはいい線は行くものの出版までにはこぎ着けられない貧乏な小説家の卵です。
それでも妻とパリへ新婚旅行へ行った際古い鞄を見つけ妻からプレゼントしてもらいます。
その鞄の内容を確認すると古い原稿を発見します。読んでみるとあまりのすばらしさに衝撃を受けます。
自分の作品はこれと比べるとまだまだ足りないことがわかります。
その小説をそっくり自分のパソコンに打ち込んでしまいます。その小説を妻が読み発表するよう薦めます。
いつもの出版社に持ち込むとすんなり出版にこぎ着け大ベストセラーとなります。
その後売れっ子となり何作も発表したころにその小説を書いたという老人が現れます。
その老人には盗作であることを発表し儲けたお金も渡すと言いますが老人はいらないと応えます。
ただ老人は私の妻と子がいた頃の人生をすべて注ぎ込んだ小説なので、
お前は私の人生を盗んだ罪を背負って生きて行けと言われます。
その話は第二部として出版した記念パーティでの講演とその後ファンの女性に話した内容で解ります。
他人の作品を盗んだかどうかの判断が小説の中に埋め込まれていると真実はどこにあるのかわかりません。

ヒットエンドラン』(2013年、アメリカ映画)見2
最後まで盛り上がらない映画。何を描きたかったのか最後まで不明です。
コメディかと思えばシリアスな部分もありどの辺りなのか良くわからない。
カーチェイスの映画かと思えば変な車も出てきてスピードを争うようでもないです。
きっとクラシックカーが走るというのが面白い映画なのかも、だとすると見たのが間違いです。
見なきゃ良かった映画です。

オールドボーイ』(2003年、韓国映画)見4
普通のサラリーマンをやっていたデスはある日誘拐され監禁されます。結局15年間の長きにわたって。
しかも失踪する前に身に覚えのない妻を殺したとして指名手配をされています。
ようやく開放され何故監禁されたのか手がかりを追ってあちこち奔走します。たまたま知り合った寿司職人の娘の協力を得ながら。
あり得ないけど面白い映画だと思いました。原作は日本の漫画だそうですが読んでいません。
最後まで緊張感がありました。ただ無駄に流血が多いのと、残酷なシーンがあってあまり何度も見たくはありません。
それと漫画は10年ですが映画では15年の監禁期間になっていたのである事を予想しましたが当たりました。

マイ・ガール』(1991年、アメリカ映画)見3
見始めてすぐ困った映画を見ちゃったなあと思いました。こういう映画はあまり見ないようにしてます。
子供だけど大人に見られたい背伸びをしたがる女の子ベーダが主人公です。
となりの男友達のトーマスはベーダから見ると子供で恋愛対象にはならず。学校の先生に片想いです。
母は生まれてまもなく亡くなっているので少し罪の意識もあります。
ある日葬儀社兼自宅をやっている父のもとに仕事を探しにシェリーが現れます。
何とか最後まで見ました。やはり泣かされる場面がありました。

失踪』(2008年、韓国映画)見2
アメリカ映画だと思って見始めたら韓国映画でした。しょうがないので最後まで見ました。
苦手なホラー映画でした。ストーリーはこんな感じ、映画監督と一緒に主人公の妹が鳥の水炊きを食べるため、
田舎に行きます。その店らしきところに行くとすぐに監督は殺され妹は監禁されます。
表現がホラー映画で見ていて気分が悪くなります。もう見なくてもいいかなと思いました。
その後姉の調査に移りますが体力が不足していてまともに戦えません。巡査も役に立たないですしね。
教訓:田舎は風景はのんびりしているように見えるかも知れませんが、変な奴も都会と同じ比率で居ます。
周りの目が少ないぶんだけ過激に走る輩もいるわけです。

パラノーマル・アクティビティ』(2009年、アメリカ映画)見2
ドキュメンタリーのように出来ているフィクションだそうです。これをモキュメンタリーと言うそうです。
ビデオマニアであるミカが寝た子を起こす物語。同居しているケイティーを興味半分で撮り始めます。
ケイティーは昔から怪奇現象に憑き纏われています。最後まで記録フィルムとして流れます。
こういう手法で流れるとリアル感が出ますがもう見たくありません。ホラーは嫌だと言ってるのに。

ザ・フライ』(1986年、アメリカ映画)見2
物質転送機を発明したブランドルは無機物ではうまくいっていますが生物では失敗続きです。
ストッキングの転送は成功しますがサルは失敗しまします。条件を変えてやるとうまくいきました。
最終目標は人間の転送です。ある日酔った勢いで転送してみるとうまくいきます。
でもあとで体に不具合が出てきて調べ直してみるとハエと細胞融合していることがわかります。
最後の辺りがぐちゃぐちゃどろどろゲロゲロで気持ち悪いのですが最後まで見ました。
それにしても終始一貫しないヴェロニカに腹が立ちました。この女大嫌いだ!

デッドマン・ダウン』(2013年、アメリカ映画)見3
犯罪集団のボスに一番信頼される男にまで上り詰めた男ヴィクターは、
実はそのボスが自分の妻子を殺した男だったので復讐を計画しています。
そのため周りの奴から少しずつ殺しては写真のジグソーパズルを少しずつ送りつけます。
最後はボスと共に仕掛けた爆弾で死ぬつもりです。
あるとき向かいのマンションに住む女に殺しの現場を見られます。
その女は顔が酒酔い運転の事故に巻き込まれたため醜くなっています。
黙っている代わりにその酒酔い運転をしていた男を殺してくれと頼まれます。
最後にキスが使われていて良かった映画です。

非女子図鑑』(2009年、日本映画)見4
オープニングのアダムとイブ(非女子の元祖)+6話のオムニバス映画です。
①占い少女タマエは占いで出てきた通りに行動しているタマエちゃんは実は神主さんが好きです。
ある日デートに誘いますが・・・。
②格闘技女みっちゃんは兎に角強い人と戦いたい人です。
ある日屋台の手伝い人がただ者ではないことを見抜き、戦いを仕掛けます。
③遺跡女みほちゃんは遺跡発掘現場の主任です。面倒くさいのでブラジャーはしたことありません。
ある日男の調査員の背中に違和感を感じたみかちゃんは・・・。
④男らしい女ジュンは「男の証明」という映画のオーディションに参加します。
女なのに何故と聞くと女をやっているのに飽きたのでと言います。
⑤温泉オタクちあきは一人で旅行をし露天風呂に入るのが無上の楽しみです。
今日も一人で宿に着くと鞄の中のコンロを見られ自殺志願者と勘違いされます。
⑥死ねない女りょうこは彼氏に振られてしまい包丁で手首を切って自殺しようとします。
がしかしそこで死んだあとのことを何故か考えます。
調べに来た刑事たちが部屋に倒れているりょうこ見て汚部屋を肴に大笑いします。そこでりょうこは・・・。
個人的には最後の話が大笑いでした。他は微妙です。

追跡者』(1998年、アメリカ映画)見4
ハリソン・フォードが演じた映画『逃亡者』のスピンオフだそうです。と言ってもハリソン・フォードは出ず、
刑事のジェラード連邦保安官の話です。シカゴで起きた交通事故で運転していたシェリダンは、
ニューヨークで起きた殺人事件の指紋と一致したため逮捕されます。
飛行機で他の囚人と一緒に護送される途中、飛行機が墜落したので濡れ衣を晴らすため脱走します。
スピード感がある映画で展開が早いです。公的組織にどうも裏切り者がいてシェリダンはめられたようです。
ここでもジェラード捜査官は優秀で頭が良く回ります。次々と逮捕するための手を打って行きます。
こんな警察ばかりなら犯人はなかなか逃げられないですね。

いつものように「見たい度」(あくまでも個人の感想です)
見5(何度でも見たくなる)、見4(きっとまた見たくなる)、見3(一度見れば十分、でも暇があれば見るかもしれない)
見2(見なくてよかったかも)、見1(見たことが残念)

明日こそ晴れて欲しいものです。

最近見た映画 その30

予報通り雨
月寒川も買い物で通りましたがいつになく水量が多くなっています。
散歩は無しにして最近見た旧作映画を書きます。

心中天使』(2010年、日本映画)見2
しんちゅうてんし と読むそうです。よくわからない映画でした。
同時に気を失った若い男女3名がそれぞれ今の家族などの関係に疑問を持ち何かを探し始めます。
いつも何か忘れているような気がするけれども、前からそうであったような気もする。
でもある日新しい関係に気づき修復します。でも今までの関係が間違いだったのだろうか?
私はもう見ない映画にします。

宇宙戦争』(2005年、アメリカ映画)見3
古典SFのH・G・ウェルズ原作「宇宙戦争」の映画化です。以前にも映画化されています。
原作は何度か読んでいます。この映画は原作とは似ても似つかぬ物ですが、
時代に合わせて制作されるべきだと思うのでかまわないと思います。
さすがに2000年代にもなればCGやメイクの発達は目を見張る物があります。
ただまた見たいかと言われるとどうでしょう、恐怖の対象でしかない描き方はつまらないです。
少しでも弱点を見つけて組織的に戦う姿勢が見られませんでした。
自分たち家族だけが助かればいいというのはどうも共感出来ません。

ヒナゴン』(2005年、日本映画)見3
重松清さん原作「いとしのヒナゴン」の映画化です。原作は読んでいません。
お話は東京で働いていた信子が生まれた町比奈町へ戻るところから始まります。
そのとき比奈町は幼なじみの元ヤンキーのイッちゃんが町長になっています。
昔自分だけが見たヒナゴンを探すため類人猿課を設置して調査を始めるところからです。
専属は信子だけで課長、他は兼任です。
おりしも平成の大合併が進行中で比奈町も隣町と合併協議会が立ち上がっています。
信子さんが男っぽくキップがよい人で、男ばかりの中で違和感なく納まっていました。
比奈町はその先どうなるのでしょうか。地方の町村が生き残ってゆくのは至難の業です。

ファイティング・ダディ 怒りの除雪車』(2014年、ノルウェー・スウェーデン・デンマーク映画)見4
北欧で長期間除雪の仕事に従事していて表彰されるほどの主人公です。奥さんと仲良く暮らしています。
信条は大自然の中の文明を守る仕事です。ある日息子が友人のとばっちりで組織に殺害されます。
父は息子の恨みを果たそうと殺害した人を一人ずつたどって始末して行きます。
最初の頃は一人ずつおもりを付けて大きな滝に放り込んでいました。音楽も荘厳でこの場面が好きです。
登場人物がお亡くなりになると十字架と名前が出てくるのでわかりやすいです。
大ボスはパン工場経営を隠れ蓑に麻薬の元締めをやっている男ですが、
縄張りを分けているセルビア人組織と対立することになりクライマックスは両グループの撃ち合いになります。
除雪車は北海道では馴染みがありますが、仕事や殺人の一分主役になっていて最後まで楽しくみられます。
掠ったボスの子供との会話が楽しい。除雪車は大好きだから取扱説明書で十分。コマツも出てきます。
除雪風景など楽しい場面が多くまた見てみたい映画です。でも題名を何とかして欲しいのですが。

チルソクの夏』(2004年、日本映画)見3
久しぶりに開かれた2003年の大会で、1977年、1978年の大会の出来事を回想する映画です。
7月に毎年開催されるため強い選手は年に1回会うことになるので七夕(チルソク)になぞらえた話です。
姉妹都市である下関と韓国・釜山の関釜陸上競技大会に参加した4人の女子高校生の話です。
その内の一人が韓国の高校生と文通を始めますが、どちらの親もつきあうことに反対します。
女の子4人の友情が熱くて一生のつきあいになるのも当たり前です。
カルメン77、なごり雪など。良いシーンがちりばめられています。

カーテンコール』(2005年、日本映画)見4
昭和30年代から40年代にかけて存在した、映画と映画の間にフィルム交換のつなぎとして、
歌や芸を披露する芸人のことを幕間芸人と言うそうですがその人生を描いた映画です。
こんな話面白いのかと思い見ていましたが前半はすごく引きつけられました。
後半はあれこれ考えたシナリオなのでしょうが、なんとか前半の勢いで見ました。
雑誌記者の取材の話ですが最後は芸人の娘物語になります。

ハングオーバー!~消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』(2009年、アメリカ映画)見2
二日後に結婚式を迎える花婿と友人3人でバチュラー・パーティ(独身最後のバカ騒ぎ?)をする計画を立てます。
しかし翌朝気づいたら花婿がいなくて、赤ん坊が残されています。そしてトイレにはトラがいます。
二日酔いで誰も記憶がないため手がかりを集めて少しずつ記憶を取り戻してゆきます。もちろん花婿捜しをしながら。
いくら何でも遊びすぎで愛想を尽かしてしまう連中です。もう見なくても済みますように。

窓辺のほんきーとんく』(2008年、日本映画)見3
会社が倒産してバイト先を探している石井のアパートに大学時代の先輩村崎が転がり込んできます。
村崎は映画を撮ると言い張るためしぶしぶ映画のオーディションを行い5人を選びます。
アパートで飲み会をして解散すると村崎と共に、何故か女優予定のまなみちゃんが残ります。
村崎がシナリオ書きで留守にすると、まなみちゃんが事情を話し同情した石井と関係が出来ます。
新婚夫婦のような期間も村崎が戻ってきてすぐに終わりを告げます。そして完成したシナリオには・・・。
石井君と一緒にどきどきする映画ですが、石井君はも少し素直になった方が良いと思いました。
それと80分の映画なのでもう少しストーリーにふくらみが欲しいですね。

インファナル・アフェア』(2002年、香港映画)見4
香港映画として有名な作品です。警察官ヤンがマフィアに潜入します。そして10年たちます。
そして同時期そのマフィアから警察に潜入したラウの話です。
すごく引き締まった映画で展開が早くぼーっと見てると仕掛けがわからなくなります。
葬式にバグパイプがいたのは英国領だったからですね。

ネイキッド・ソルジャー 亜州大捜査線』(2012年、香港映画)見3
ICPOの捜査官ロンは組織の麻薬密輸を暴き摘発量は過去最大になります。
しかし恨んだ密輸組織のマダム・ローズの襲撃を受け娘が誘拐、他の家族親戚は全滅します。
そして話は15年後に飛びます。マダム・ローズは女性の殺し屋を育てています。
前の方は素晴らしい出来でアクションもすごいです。後の方は何となく軽い感じで尻つぼみに感じました。
せっかく作った組織などを一回で使い切ってしまうのは惜しい感じがします。

いつものように「見たい度」(あくまでも個人の感想です)
見5(何度でも見たくなる)、見4(きっとまた見たくなる)、見3(一度見れば十分、でも暇があれば見るかもしれない)
見2(見なくてよかったかも)、見1(見たことが残念)

明日もぐずついた天気が残りそうです。人間も日照時間不足です。

今日は八紘学園付近まで

気持ちの良い晴れ間
風は相変わらす強く吹きます。晴れても気温は涼しいといえる温度。八紘学園あたりまで行きました。

霜踏橋から月寒川上流です。左岸には写真はないですが保育園の子供たちがたくさんいました。
月寒川 霜踏橋上流
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6月23日の散歩

今日は晴れました
風がありました。気温は昨日に引き続き涼し目です。上野幌まで歩きます。

サクラの実がいい感じになってきました。子供の頃はときどき食べましたが美味しいにはほど遠い味です。
サクラの実 本通北
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6月22日の散歩

何とか晴れ間が持ちました
散歩中風は弱め、気温もほどほどであまり上がりませんでした。

本通北で大きな工場・倉庫が取り壊し中です。手前の部分と合わせるとかなりの空き地が出来ます。
工場取り壊し 本通北
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6月21日の散歩

曇り空から、少し晴れ間が
石狩太美駅を除くと、通常散歩は久しぶりです。

近くの畑ではジャガイモの花が咲きました。
ジャガイモの花 平和通南
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Benri-Navi

benri-navi by myhurt

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プロフィール

おまケロ

Author:おまケロ
札幌市白石区の住人。
役に立たない地域限定徒歩圏内
情報と、たまに遠くへお出かけ。
読書と新旧の音楽などの話を
落ちもなくだらだらと・・・の予定。

しかし誤字脱字 意味不明言葉の
洪水で、修正のモグラたたき状態。
どうか広い心で見て下さいね。