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No.50「最近見た旧作映画」

午前中は雨でした
上がったかなと思いましたがダメでした。今日も映画の話を書きます。

僕は友達が少ない』(2014年、日本映画、114分)見3
てっきり漫画が原作かと思いきや平坂読さんのライトノベルが原作だそうです。
個性的なキャラクターのオンパレードで一番地味なのが主人公の小鷹です。
でもルックスは派手です。金髪のハーフで目つきが鋭いため喧嘩を売られる日々です。
ある日ひまで友達がいない小鷹を誘い夜空が立ち上げたクラブ活動は隣人部。
その目的はただ一つ友達をつくると言うことです。
その部員募集の裏に隠された暗号を解いたものだけが部員として入部出来ます。
原作は読んでいないのでどういう差があるのか解りません。
アニメから入った人は残念な作品との評価のようです。
後半がバーチャルとリアルの行き来が出てきてストーリーがとっちらかった印象です。
ちょっと長く感じました。

俺物語』(2015年、日本映画、116分)見5
最初見たいと思わなかった作品です。原作の漫画もちょっと読む気がしませんでした。
でも見始めると引き込まれてしまい最後まで一気に見ました。
人間離れした猛男は大男で顔は怖くて赤ん坊が泣き出してしまうような容貌です。
幼なじみの美男子の誠といつもつるんでいます。
ある日いつものように猛男はチンピラに絡まれている女子高生凜子を助けます。
女子高生はケーキを持ってきて改めてお礼を言います。
猛男はいつものパターンで誠に惚れていると思い二人の仲立ちをしようとします。
この勘違いが後々まで騒動の元になります。何せ凜子は猛男が素敵だと思ってしまう変わった子でした。
この映画ツボにはまってしまいました。
美人じゃないけどけなげで可愛い娘と野獣のような男のすれ違い勘違い。
最初のデートのような買い物後の別れの時は凜子ちゃんにもらい泣きしてしまいました。
配役がピッタリはまった映画ではないかと思います。凜子ちゃんほれてまうやろ~!。

ロッキ―3』(1982年、アメリカ映画)見3
今回も前回の試合のところから始まります。今作の相手は野獣のようなボクサーです。
リングの途中でロッキーをチャンピオンにした名トレーナーのミッキーが倒れてしまいます。
同時にトレーナー不在のため試合はなすすべもなく破れてしまいます。そしてミッキーは亡くなってしまいます。
このまま引き下がるわけにもいかずアポロがトレーナーを買って出ます。

リ―グ・オブ・レジェンド/時空を超えた戦い』(2003年、アメリカ・ドイツ映画)見3
いろんな小説の主人公が出てくるファンタージーアクション映画です。アメリカのコミックが元になってるようです。
私が読んだことがあるのはアラン・クォーターメンの出てくるハガードの洞窟シリーズ。
透明人間の出てくるH・G・ウェルズの小説。トム・ソーヤーも読んでいるはずですが記憶にありません。
モーリアーティ教授はC・ドイルの小説で馴染みです。吸血鬼はB・ストーカーで読んでます。
読んでいないのはドリアン・グレイ、ジキルとハイドでしょうか。
まあそれぞれのキャラクターを生かしているとは思いますがまた見たいとは思いません。

キラー・エリート』(2011年、アメリカ映画、116分)見4
殺し屋稼業のダニーは仕事を辞めて田舎暮らしをしています。
そこに彼の師匠であり仕事仲間でもあったハンターが人質にされていると手紙が届きます。
確認に行くとハンターを拘束したのはオマーンの族長で、
殺された3人の息子を殺した3人の男達を殺害してくれと言うものでした。
その男達は元イギリス特殊部隊SASで現役時代に行った作戦によるものでした。
元SASには作戦上で恨みを買った暗殺を防ぐ組織があります。
それをかいくぐり実行するのは難航が予想されます。
前半は締まった感じですが、後半は少しレベルが下がった感じがしました。

女心と秋の空-ふしだらな子猫-』(2010年、日本映画、74分)見3
雨の日、戸田は捨て猫を拾います。その場所で捨てられた女も一緒に拾い治療をしてあげます。
女は朝にはいなくなっていましたが、戸田が事故に遭い入院した病院にその女が看護師として働いていました。
名前はハルナさんです。二人の仲は猫を介して近くなっていきます、
でもハルナは病院に出入りする業者の男や、医者とも関係があるようです。
ちょっと突っ込みたい場面もあちこちにありますがお金がかかっていないのがいい感じです。

ベスト・キッド3/最後の挑戦』(1989年、アメリカ映画)見1
ベスト・キッド第一作で取った空手チャンピオンの防衛戦を軸に話が展開します。
悪い奴は徹底して汚くて悪い奴だし、我慢するにしても限度を超えています。
さっさとけりつけて欲しいものです。ストーリーはイライラするのを増幅するだけのものです。
体に悪い映画です。

ロッキ―4』(1985年、アメリカ映画)見2
これも前試合のところから始まるのはいつも通りです。
今回は目新しさを狙いソ連で試合が行われます。
最初のソ連チャンピオンとの試合でアポロが死にます。
その敵討ちでロッキーがソ連に乗り込み試合を行うというストーリーです。
パターンは同じなので目新しさが無くこの映画は無くてもいい作品だと思いました。

好きっていいなよ』(2014年、日本映画、102分)見3
原作は葉月かなえさんの漫画だそうです。
今の高校生のグループ交際(古い)はボーリングとカラオケなの?
しっかりした考えを持つメイはある日高校でスカートめくりをされ、
勘違いして一緒にいたヤマトを蹴り倒してしまいます。その後何となくヤマト達のグループとつきあい始めます。
ボーリングとカラオケです。メイはカラオケが嫌いなのに何故つきあうのか不思議でした。
原作は面白いのだろうと思いますが映画は少し残念な感じです。
無駄な空白が多いしメイの感情が見えにくいので感情移入がしづらいです。
最初の頃のたくさんのキスの時ヤマトは片手をポケットに入れてます。そんなことしちゃダメだよ。

ピンポン』(2002年、日本映画、114分)見3
松本大洋さんの同名漫画を実写映画化したものです。漫画もアニメも見てません。
天才卓球少年の星野は天狗になりすっかり練習をサボるようになってしまいます。
ある日気づくと誰にも勝てなくなっています。
代わりになったのは一歩後にいたはずの月本が出て来て何とか埋めていきます。
でも敵であるはずの佐久間の仕掛けもありヒーローになれる卓球に戻ってきます。
この映画を見ていると卓球って格闘技だったんだと言うのが良くわかりました。
佐久間の馬鹿な彼女が存在感あります。
卓球シーンの映像表現が斬新で素晴らしい出来でした。

いつものように「また見たい度」(あくまでも個人の感想です)
見5(何度でも見たくなる)、見4(きっとまた見たくなる)
見3(一度で十分と思うが、暇があれば見るかもしれない)
見2(見なくてよかったかも)、見1(見たことが損失かも)

明日は朝のうちは雨が残りそうとの予報です。その後は回復の見込みなので期待しましょう。
Benri-Navi

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 2016年10月 

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札幌市白石区の住人。
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しかし誤字脱字 意味不明言葉の
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どうか広い心で見て下さいね。