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流氷物語号走りました。 1月28日の写真

天気良くなったのは一瞬
他はおおむね曇りでした。風は強めで吹雪いていたところもありました。

瀬戸瀬駅、まだ太陽がなく暗めです。保線の方がいらっしゃるようです。
瀬戸瀬駅
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オホーツク三昧 1月27日の写真

天気が安定しません
今日は散歩なしでお休みしていた分の内1月27日の写真を上げます。残り二日も順次上げて行きます。

オホーツク1号、豊幌駅で再び撮りました。
オホーツク1号 豊幌駅
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休みの御案内

怪しい天気の中

道東方面二泊の予定で出かけます。

それに伴いブログ更新はお休みします。

皆様のブログ訪問もお休みになります。

それではまた。  おまケロ

70「最近見た映画」

天気はまずまずでした
でも映画の話を書いておきます。お正月は大変でしたが何とか消化出来ました。

フットルース』(1984年、アメリカ映画、107分)見2
こういう時代を生きてきた若者たちの姿が描かれています。
当時の田舎には意味のないしきたりや制限が掛けられていました。
特に若い世代には窮屈な町の決まり事のあれこれ。
シカゴで生まれた若者レンが田舎町のボーモントに越して来るところから始まります。
この街は以前高校生が起こした死亡事故の原因だとしてダンスやロックは禁止されています。
いつの時代だという感じですが日本だって50年~60年前はこんな感じだったでしょう。
若さって制限掛けられると燃え上がるものなのでこの映画も変わって行く町と人を描いています。
今の時代はこんな時代をくぐって出来ています。

『タクシードライバー』(1976年、アメリカ映画、114分)見2
サイケデリックとかニューシネマとかこの時代を表す映画だと思います。
今私が見ても違和感のある時代で出来事です。
不眠症の男がタクシードラーバーの仕事をします。元海兵隊名誉除隊したドラヴィスです。
眠れない男は非番の時もポルノ映画などに行って時間をつぶしています。
彼女が出来てもその虚無感を埋められずにいます。人との関係を持てない男です。
見る側からすると行き当たりばったりのように見えます。感情移入は無理な主人公でした。
社会に適応出来ない疎外された人間だったはずですが、
悪人とはいえ人を殺すことで受け入れられて行くというのは不思議な話でした。

汚れた英雄』(1982年、日本映画)見2
大藪春彦さんの同名小説の映画化です。
レースの映像が中心に描かれていてバイクレースが好きな人なら評価が高いと思います。
他のシーンは付け足しでどうにも感情移入が難しい映画でした。

信長協奏曲』(2016年、日本映画)見4
石井あゆみさんの漫画をドラマ化してその最終回という感じで映画化されたようです。
基本設定がわからず見ていて戸惑いました。信長も他のメンバーもため口をきいてます。
それは新鮮なのでかまわないのですが、偽信長は歴史を知らなさすぎです。
本能寺がどういうところかぐらいは普通の日本人なら知ってるはずです。
明智光秀が元信長だと言う設定と秀吉が信長を恨んでいるという設定は面白いと思いました。
せっかくこういう設定を作り上げたのですから歴史を変えても良かったのでは?

桜田門外ノ変』(2010年、日本映画)見4
吉村昭さんの同名歴史小説の映画化です。
時の大老井伊直弼を襲撃した水戸藩士関鉄之助を主人公とした話です。
この話とマンガ家のみなもと太郎さんの「風雲児たち・幕末編」に書かれている話がほぼ同じだったので、
違和感なく見られました。最も漫画は関鉄之助の顔が鉄人28号になってましたが。
映画は大老襲撃前夜の集まりから始まっています。早々に襲撃の場面になります。
その後襲撃のその後の状況とこのテロに至までの状況が遡って示されます。
現場で死んだもの、その後捕らえられたもの。
鳥取藩、薩摩藩との密約の履行を迫ろうとする行動など。
そして各地で捕縛され罪人として切腹ではなく打ち首となっていきます。
事実を丹念に調べ歩いた歴史物がこれからの時代劇かも知れません。
武士の家計簿、武士の献立など面白いものが出てきていますね。

ミッシングID』(2011年、アメリカ映画、106分)見3
高校生のネイサンはある日ネットで自分が失踪児童であることに気づきます。
そのサイトに詳しい情報を取得しようとアクセスします。
母親に問い詰めようとしたとき男たちが侵入してきて母は射殺されます。
更にネイサンを守ろうとした父も殺されます。
隣のカレンと一緒に逃げたところ精神科医の先生に助けられます。
そして本当の父母と襲われた理由を探って行きます。
それにしてもあちらの国の高校生はどうしてあんなに大人なのでしょう。

陽暉楼』(1983年、日本映画)見2
宮尾登美子さんの同名小説の映画化です。
女衒の勝造と娘の桃若、愛人の珠子そして陽暉楼の女将お袖。
芸子同士が争うのが迫力有ります。和服での喧嘩シーンが多く長くて圧倒されます。
この時代の風俗を描いたと言うことで今では再現出来ない映像だと思います。
また見るかと言われれば遠慮しておきます。

ばしゃ馬さんとビッグマウス』(2013年、日本映画、119分)見3
脚本家を目指す女は毎日しゃかりきになってシナリオを書いては応募していますが採用されません。
若い男は自分の作品はいつも傑作だと言ってますが書けた脚本はありません。
この二人がシナリオスクールで出会いそれぞれの道を探していく話です。
毎日追い詰められたように書くのをばしゃ馬と表現するのはどうかと思いました。
ビックマウスはその通りピッタリです。
夢がかなう人の何倍もかなわない人がいるというのも残念ながら事実でしょう。

奴らを高く吊るせ!』(1968年、アメリカ映画)見3
元保安官のジェドは牛を輸送中に男たちに襲われます。
ジェドを事情を聞かず牛泥棒と決めつけ縛り首にします。
そのとき通りかかった連邦保安官に助けられ手不足の保安官に就職します。
判事の指令で保安官の用務と同時に自分を吊した男たちを追って広大な土地を走り回ります。
ちゃんと裁判に掛けなかったのは落ち度ですがリンチをしたことで殺されるのは個人的復讐のように思いました。
隅々には法律が行き渡っていない頃の話です。

ダイアナ』(2013年、イギリス映画)見2
あの有名なダイアナ王妃が王室を出る頃から交通事故で亡くなる頃までを描いた映画です。
王室の人間として生活をしているダイアナ、そっして普通の有名な女性としての生活。
見ていて思うのは一貫性がないのは本人の問題なのか映画の問題なのかどちら?
行き当たりばったりの感情的な女性のように描かれています。
盛り上がり場所がない映画でした。
最後の場面の地面におかれた花束の山がすごいですね。
嫌っていた人、商売で追っていた人より好きだった人が圧倒的に多かったのでしょう。

いつものように「また見たい度」(あくまでも個人の感想です)
見5(何度でも見たくなる)、見4(きっとまた見たくなる)
見3(一度で十分と思うが、暇があれば見るかもしれない)
見2(見なくてよかったかも)、見1(見たことが損失かも)

明日は気温が上がるそうです。

用事の帰りに白石神社

晴れ、風無し
出たときは冷えてましたが、帰り道は気温が上がってました。

12号ヤマダ電機白石店とラウンドワンの間に建設中の中古車屋さんです。看板が出来てます。軽専門?
中古車販売店舗建設中 12号
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北都公園あたり

快晴、よく冷えてます
月寒川~北都公園~ラルズ新ほくと店~柏丘跨線橋。

旧白石亭の林、天気がよいと映えます。
白石亭の林
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69「最近見た映画」

朝は雪が降っていました
昼頃には止みましたが出かけずに映画の話を書きます。

女たちは二度遊ぶ』(2010年、日本映画)見3
吉田修一さんの同名の連作短編集をドラマ化したものだそうです。
共通する主人公は作家ですがアイディアにつまり喫茶店で書いています。
そこで盗み聞きをした話を小説に仕上げるという設定です。
「どしゃぶりの女」土砂降りの雨の夜声を掛けたら転がり込んできた女。部屋から一歩も出ずに男を待つ生活。
「自己破産の女」居酒屋で泥酔していた女を部屋に入れる。そのまま居着いて一緒に生活するが金がない。
「夢の女」信じられないくらいきれいな女の跡を付けると古びたアパートだった。ある日声を掛けると。
「平日公休の女」男は元カノとよりを戻す事になる。今カノは別れたくなるようにうんと嫌なことをしてくれと言う。
「つまらない女」作家はスランプは妻のせいだとして出て行けと言う。素直に応じた妻だったが。
吉田修一さんもクライムノベルばかりでなくこういう小説も書かれるのだというのを知りました。

俺はまだ本気出してないだけ』(2013年、日本映画)見2
青野春秋さんの漫画作品の映画化だそうです。
こんなことを言う奴はいつまでも本気なんて出てくるわけもないことは自明の理です。
この主人公もいい年して何が不満なのか会社を辞めてしまいます。
熟考したようにも見えないのですが漫画を描くと家族に宣言します。
娘はしっかり貯金をしながら夢を持っています。奥さんは別れていません。
何もしないうちにスランプになったり持ち込み先の編集者が影響されて仕事をやめてしまったり、
でも明るく前向き(深く考えていないだけ)に未来を妄想します。
周りの友人の悩み、編集者の悩み、若い男の悩み、何となく解決してしまうのが不思議です。
でも私なら側にいて欲しくない友人の典型例です。

ゲットスマート』(2008年、アメリカ映画、110分)見3
アメリカの人気テレビシリーズの映画化です。見たことはありません。
スマートは正義の組織コントロールで働く優秀な分析官です。
でもスマートは現場のエージェントとして活躍するのが夢です。
そんなある日敵のカオスの攻撃を受けてエージェントメンバーの個人情報が盗まれてしまいます。
本部は仕方がないので情報がないスマートをエージェント86として現場に出します。
一人ではおぼつかないため整形手術をしたばかりのエージェント99とカオス調査に出ます。
コメディ映画です。まあそこそこ笑えます。美人のエージェント99が眼福になります。
それにしても交響曲第9の最後の音で核爆弾が爆発するなんてどっかで似たような設定がありました。

プロジェクト・イーグル』(1991年、香港映画、116分)見3
インディ・ジョーンズのような商売をしているジャッキーに仕事が舞い込みます。
サハラ砂漠に隠されたヒトラーの黄金を探す仕事です。
やばい探検なのに女の子が3人も付いてきます。良いのでしょうか?
久しぶりに笑えるコメディに出会いました。
アクションは良いのですがまた見たくなるかはわかりません。

新・荒野の七人/馬上の決闘』(1969年、アメリカ映画)見2
荒野の七人シリーズの3作目でクリスがユル・ブリンナーからジョージ・ケネディに代わってます。
メキシコを舞台にやはり農民達の依頼でメンバーを募りメキシコ軍に戦いを仕掛ける話です。
今回は村を守るのではなくメキシコ軍の砦を攻撃して捕らえられているキンテロと仲間達を助ける話です。
残念ながらまた見たいと思える作品ではありませんでした。

ジャッキー・ブラウン』(1997年、アメリカ映画、154分)見2
エルモア・レナードの小説「ラム・パンチ」を翻案した映画だそうです。
CAのジャッキーは安い給料を補うため武器の売人オデールの運び屋もやっています。
ある日いつものようにオデールの現金を運んでいるとFBI捜査官のレイに逮捕されます。
オデールの逮捕に協力してもらいたいと協力を要請されますが、オデールの差し回しで保釈されます。
その時の保釈人マックスと親しくなったジャッキーは一計を案じます。
クライムものは好きじゃないのでまた見る気にはなれない作品でした。

ブラス!』(1996年、イギリス映画)見3
閉山間近の炭坑町にあるブラスバンドが地区大会を勝ち抜き全国大会で優勝する話です。
ほぼ実話だそうですがロドリーゴの曲も流れちょっと切ない映画でした。
炭坑の資産価値を調査するグロリアはバンドの指揮者の友人の孫娘と言うことで受け入れられます。
メンバーはそれぞれに悩みを抱えており何度もバンドの継続が危機にさらされます。
それでも続けられたのは音楽とブラスバンドが好きだからだったのでしょう。
日本だったらサクセスストーリーに持っていくところですが、
技術も努力も描かれてないし炭坑の閉山問題だけがテーマとなっていて感情移入がしづらいものでした。
彼らはここからどう生きていったのだろうか気になりました。

リオ・ブラボー』(1959年、アメリカ映画、141分)見4
テキサスの町で保安官をしているチャンスは丸腰の男を撃ち殺したジョーを逮捕して牢に入れます。
問題はジョーの兄バーディットはこの地域の勢力家で町をほぼ閉鎖しジョーを力尽くで奪い返そうとします。
チャンスは連邦保安官が来るまでジョーを逃がさないようわずかな手勢で戦おうとします。
味方になるはずの保安官助手のデュードはアル中。
足が悪い牢番の爺さんスタンピー。これに若い早撃ちのコロラドが加わります。
町の人間は見ない振りですがホテルの主人と奥さん、酒場女のフェザーズが色々助けてくれます。
この映画何度も見てますが後味がいい作品で、きっとまた見る映画でしょう。

偉大なる、しゅららぼん』(2014年、日本映画、114分)見3
人気作家の万城目学さんの同名小説の映画化です。
困った映画を見ちゃったなあという感じです。分類するとすればSFコメディでしょう。
分家から本家に泊まり込みでの修行をしにきた日出涼介のお供の生活を描いています。
同じ湖のパワーを使う棗家と日出家はさや当てをして行きますが意外なところに伏兵がいます。
竜を呼び出すおまじないがしゅららぼんです。
後半ようやく面白くなってきましたが時既に遅しでした。

フェイス/オフ』(1997年、アメリカ映画、138分)見4
最初はアイディア倒れの映画と思いましたがなんのなんの面白い映画でした。
ショーンはFBI捜査官です。昔息子が殺されて以来トロイの行くえを追っています。
やがて弟と一緒にいるところを襲い逮捕します。その際トロイは意識不明の重傷になります。
ある懸案で弟から情報を聞き出すため移植したトロイの顔になって弟と同じ刑務所に潜入します。
その間にトロイは息を吹き返しショーンの顔になりFBIに復帰します。
本人に戻れなくなったショーンは脱獄を図りトロイと対決しようとします。
スタイリッシュな映画です。

いつものように「また見たい度」(あくまでも個人の感想です)
見5(何度でも見たくなる)、見4(きっとまた見たくなる)
見3(一度で十分と思うが、暇があれば見るかもしれない)
見2(見なくてよかったかも)、見1(見たことが損失かも)

明日の天気も予報は当たらないでしょう。

今日は豊幌駅

ワンポイント遠出
曇り空の中豊幌駅まで行きました。約40分かかりました。その後白石駅近くに戻りカシオペアを撮りました。

豊幌駅です。ちょっとメルヘン風というか牛舎風の駅舎です。駅員さんもいます。
豊幌駅
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JR貨物方向

晴天、でも気温低め
出たときは顔が少しひりひりしたので-10近くでしょう。戻ってくる頃は-5度くらいまでは上がったようです。

松の木が雪吊りしているように見えますがちょっと違う感じがします。
雪吊り? 本通17丁目北
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ここロードを中心に

曇り、たまに晴れ
あんまりぱっとしない天気が続きます。散歩中は雪が降らなかったので良しとしましょう。

12号線の歩道も車道と交わる場所は危険です。坂のある歩道。見た目よりすべります。
坂のある歩道 本通16丁目南
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Benri-Navi

benri-navi by myhurt

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プロフィール

おまケロ

Author:おまケロ
札幌市白石区の住人。
役に立たない地域限定徒歩圏内
情報と、たまに遠くへお出かけ。
読書と新旧の音楽などの話を
落ちもなくだらだらと・・・の予定。

しかし誤字脱字 意味不明言葉の
洪水で、修正のモグラたたき状態。
どうか広い心で見て下さいね。